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ドラマCDお天気戦隊ハウウェザー7キャストインタビュー

SPECIAL


ドラマCDお天気戦隊ハウウェザー7 キャストインタビュー

――収録のご感想をお願いいたします。

櫻井孝宏(以下、櫻井)/ハレ役
「ハウウェザーらしい、絶叫まみれの収録でした。(今の体力は)1.5メモリです」

――収録が始まる前は何メモリくらいでしたか?

櫻井
「始まる前は……4ぐらいでした」
遊佐浩二(以下、遊佐)/長官役
「すでに一個減ってるんだ」
櫻井
「減ってましたね」
寺島拓篤(以下、寺島)/ライ役
「まさかの温泉回でした。ハウウェザーで旅行に行くという展開があるとは思っておりませんでした。もはや何をする戦隊なのか、よくわからなくなってきた気はしますが、それでも楽しい楽しいハウウェザー一家の様子を見てもらえればいいかなと思います」
遊佐
「この記事をご覧の方に伝わっていると思いますが、終わった後はこのようなテンションですので、どれだけエネルギーを使ったか分かると思います。おそらく、文字が少し震えている感じになっていると思います。いつもながら非常に体力を使う収録でした」
一同
(笑)
寺島
「いつもながら……(笑)」
遊佐
「ええ、いつもながら、体力を使う作品でした。皆変わらず」
櫻井
「お父さーん(笑)」
遊佐
「冗談はともかく、非常にハウウェザーらしい回でした。本当は初参加なので、いつものハウウェザーが分かりませんが、それもまた、長官らしい感じということで」
一同
(笑)
井口祐一(以下、井口)/まよよ役
「僕は、体力メモリがゼロなんですが……」
遊佐
「帰ってハチミツとかちゃんと舐めてください」
井口
「MPもわりとゼロです」
寺島
「何も残ってない!(笑)」
井口
「生き返らせても役に立たないくらい、頑張りました……頑張れたと思います。まよよ再登場なので、是非是非、楽しみにしていてください。」

――収録のご感想をお願いいたします。

諏訪部順一(以下、諏訪部)/クモリ役
「大変でした。基本ローテンションなキャラクターですが、それだけで終わらないのがハウウェザーということで。毎度苦労はしておりますが、今回も楽しくやれました」


――収録のご感想をお願いいたします。

鳥海浩輔(以下、鳥海)/アメ役
「年二回のこのシーズンがやってきました。非常にスピーディーかつ本当にダイナミックな収録でした。今回も、よりパワーアップした収録だったんじゃないかなと思っています」

――収録のご感想をお願いいたします。

平川大輔(以下、平川)/ユキ役
「この作品のお声がかかると、ああ、冬が来るなぁとか、夏になるなぁと思います。今回のお話も温泉に行くお話ということで、なおのこと、冬感が自分の中でしていました。お話自体も楽しくやらせていただきましたし、収録は相変わらずの皆さんのノリと勢いみたいな感じなので、こう、ガツンガツン!というような擬音がぴったりな収録でした(笑)」

――ハウウェザーの皆さんは初登場の長官さんとお久しぶりのまよよさんのご感想、長官とまよよは、演じられたキャラクターのご感想をお願いいたします。

櫻井
「とても、長官らしい長官でした」
遊佐
「……一般的な長官ではないですよね?(笑)君たちも一般的な戦隊モノではないので、ちょうどいいと思います。割れ鍋に綴じ蓋みたいな感じですね」
櫻井
「まさにそれだと思います。ほんと、ハウウェザーにこの長官あり、という感じでした。個人的には、ああこの人が長官でよかったなと思います。ちゃんとハレに対する評価が低いというところに、長官の冷静さを感じました。まよよは、相変わらずのクオリティで、説明しなければ女の子にしか聞こえないという。……すごいなぁ」
一同
(笑)
寺島
「長官は、見た目や言動とは裏腹に、実はすごい長官らしい思考を持っている人なんじゃないかなと思わせるところが節々にあり、これからの活躍も楽しみだなぁと思いました。まよよは久しぶりでしたが、ちゃんとまよよでした。びっくりしました。あの声は凄いですね。こんなに喋って大丈夫なんだ……!と思いました」
井口
「ダメでした」
寺島
「ダメじゃなかったです(笑) それが一体どういう音声になっているのか、是非お聞きいただければと思います。ほんと、可愛かったです」
遊佐
「僕は気持ち的には一作目から参加してるつもりですが、実際は今回初登場ということで、どう役を作っていったものかと考えていました。とりあえず、皆のシーンでバランスを見て、長官像を作り上げようと思ったら、僕が一番最初に喋るっていうことになっていたので……」
一同
(笑)
遊佐
「あまりそういう計算が役に立たなかったです(笑)でも皆が演じているのを聞いて、間違ってなかったなと思います。台詞を喋れば喋るほど、いいのかなという疑問は湧いてくる役でしたが、他の手は見当たりませんでした。これが完成形なのでしょう」
井口
「まよよは、僕にとってすごくインパクトのある役だったので、三ヶ月に一回くらい思い出して、CDに登場しない台詞ですが「まよよのまよは、マヨネーズのまよ」というのを、まよよの声で、時々こっそり帰り道とかで言ってます」
寺島
「いや、家にしてください」
一同
(笑)
遊佐
「外で言うとちょっとね(笑)」
井口
「何故か、お寿司屋さんの前通ると思い出しちゃうんです」
遊佐
「何でお寿司屋さんなの(笑)」
寺島
「マヨネーズも関係ないじゃない(笑)」
井口
「僕の中では、ずっと住み着いてるまよよちゃんでしたので、久々に演じることができて、とても楽しかったです。ありがとうございました」
遊佐
「……もうあれだね、充電しろって雷のマークが出てる」
寺島
「出てますねぇ」

――長官とまよよのご感想をお願いいたします。

諏訪部
「遊佐さんはいつも通りのドSな感じで、抜群の安定感だったように思います。井口くんは、頑張っていましたね。……ええ、自分別録りですからよくわかりません(笑)」

――長官とまよよのご感想をお願いいたします。

鳥海
「まよよさんは本当に久しぶりで……こんなにがっつり喋ってるのは初めてだったと思いますが、大変ですね。お疲れ様でしたと心の底から言いたいと思います。長官は、この五人組の長官ですから、濃いんだろうなと思っていましたが、遊佐さん流石ですね。想像以上の濃さでした。本当にいい感じでいい加減な人だったので、今後、長官がどういう風になっていくのかも含めて、ますます興味がわいてまいりました」

――長官とまよよのご感想をお願いいたします。

平川
「長官はきっといるんだろうな、と思いながら今まで出てこなかったキャラクターなので、今回ついに出てきたと思ったらあんなかんじの長官で……(笑)、この長官にしてこのハウウェザーありというような、いかにもな長官でしたので、ああ、やっぱりね、というような、クスッと笑ってしまうような楽しさがありました。まよよは久方ぶりの参戦でしたね。フリートークの時の声のかすれ具合が、収録の大変さを物語っていると思いますが、聞いている皆様には、最高のまよよクオリティでお届けてきているのではないかと思います。色々と秘密のあるまよよちゃんではありますけれども、これからきっと長官と結託してまだまだ何かあるんじゃないかな?と思います。いつか気が付いたら、ハウウェザーのメンバーになっているかもしれないなんて、ちょっとドキドキしてます(笑)」

――今回、チュウイホウは温泉旅行に、ケイホウはハワイに行っておりますが、どちらについていきたいでしょうか。

櫻井
「行った事がないのでハワイに行きたいですね。イメージのハワイと、本物のハワイがどれだけ違うのか。それを自分の目で確かめたいです。あったかいところでのんびりしたいですね」
寺島
「僕もハワイと言いたいところですが、タイフウ様がいるのなら、温泉の方がいいのかなとも思います。すごくあたたかい家族旅行になりそうなので、まぜてもらいたいですね。ハワイも気になりますけど、温泉も好きなので気になります。ハウウェザーに関しては温泉に一緒に行きたいと思います」
遊佐
「僕は、海外というものは、日本より治安が悪いというイメージがあって怖くて行けないのですが、ハワイという場所に、皆がそんなに首ったけになる理由が、どこかあるはずだと思うんです。気持ちいい気持ちいいと言われるその気候を確かめてみたいので、ハワイに行ってみたいです」
井口
「僕は、往復の移動で疲れてしまいそうなので、出来るだけ近くがいいです」
遊佐
「家でゆっくりしようか」
寺島
「じゃあ温泉の素で」
櫻井
(笑)
井口
「そうですね、のんびりしたいです(笑) 都内でもありますからね」
櫻井
「ああ、いいじゃないですか」
寺島
「皆気持ちが温泉に向いているじゃないですか」
一同
(笑)
井口
「……温泉です(笑)」

――今回、チュウイホウは温泉旅行に、ケイホウはハワイに行っておりますが、どちらについていきたいでしょうか。

諏訪部
「温泉一択ですね。犬を連れて行けるところがいいです」

――犬と一緒に入れる温泉ですか?

諏訪部
「一緒に湯船に入れなくても大丈夫ですが。犬と暮らしておりますので、共に泊まれる宿でないと。プライベートの泊まりがけ旅行なら連れて行けるところで」

――今回、チュウイホウは温泉旅行に、ケイホウはハワイに行っておりますが、どちらについていきたいでしょうか。

鳥海
「パスポートはありますが、出国が面倒くさいなと思ってしまいますね(笑)冬に暑いところに行かなくてもいいんじゃないかなと思います。冬のハワイがどれくらいの気温なのかわからないですけど、夏が苦手ですので、温泉でしっぽりのんびりしたいなと思います」

――今回、チュウイホウは温泉旅行に、ケイホウはハワイに行っておりますが、どちらについていきたいでしょうか。

平川
「ハワイです」

――なぜでしょうか?

平川
「飛行機に乗りたいです。あとは、あったかいところが好きだからです。温泉にじっくり浸かったり、何回も入りに行ったりするのも好きなのですが、これから冬になるので、あったかいハワイに……常夏のハワイに行きたいなぁと思ってしまいます」

――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

櫻井
「第七巻です。長官とまよよが大変な事になっているので、楽しみにしててください。サー・イエッサー」
寺島
「第七巻という、ここしばらくは数字を聞くたびに、もうそんな出てんだ! とびっくりします。今回も、皆と新たなハウウェザーの一面をお見せすることが出来ると思います。楽しみにしててください。サー・イエッサー」
遊佐
「長官です。いつものように頑張ってます。聞いて下さい。お願いします」
一同
(笑)
寺島
「そうですね、いつものように頑張ってますね」
一同
(笑)
井口
「まよよです。えっと……。(沈黙)」
遊佐
「……泣かないで?」
井口
「泣いてないです!(笑)」
寺島
「頑張ってー!」
井口
「……ええと、まよよが大変な目にあうところを、楽しみにしていてください」
遊佐
「どっちかっていうとキミが大変な目にあってるんだけどね」
井口
「楽しみにしてください(笑)」

――リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

諏訪部
「気が付けばハウウェザー第七巻です。応援ありがとうございます。今回も懲りずにお届けいたしますので、楽しんでいただけると幸いです。これだけやっているのに、先の展開が何も聞こえてこない、素晴らしいシリーズです。是非あなたの力で、私たちをより高みに導いていただけると幸いです」

――リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

鳥海
「お陰様で、七作目です。長いお付き合いになりました。今回、また更に新キャラとして長官が出てきまして、ますますハウウェザーはパワーアップしました。是非皆さん楽しみに、聞いていただければと思います。そしてこの先どうなるのか、また夏頃に、お会いしたいと思います。さようなら」

――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

平川
「たくさんの方に応援していただいて、第七弾まで出させていただくことができました。本当にどうもありがとうございます。まだまだきっと、彼らの戦いといいますか、日常が続いていくんじゃないかなと思いますので、是非今後とも末永く応援していただいて、目指せ、アニメ化!という感じになるといいなぁと思っております。今後ともよろしくお願いします」

――ありがとうございました。