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ドラマCDお天気戦隊ハウウェザー6 キャストインタビュー

SPECIAL


ドラマCDお天気戦隊ハウウェザー6 キャストインタビュー

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――収録のご感想をお願いいたします。

櫻井孝宏(以下、櫻井)/ハレ役
「テンション高くノリ良くスピーディーで、あっという間に収録が終わりました。内容もパンチが効いていてとても面白かったです」
鳥海浩輔(以下、鳥海)/アメ役
「毎度毎度のことですが、非常にダイナミックで更にスピーディーな収録だなと思いました。今回、ほぼ全員集まって収録が出来たので、みんなで一体感を持って世界観を作る作業が、いつも以上に楽しかったです」
平川大輔(以下、平川)/ユキ役
「多分、過去最速の収録時間だったのではないかと思われるぐらい、スピーディーに収録が進みました。台本に書いてある通りにみなさん演じられるのですが、よもやこんな表現が出てくるとは!というような部分もたくさんあり、出演していながらも非常に楽しく、笑いをこらえるのが大変な収録でした。そんな中、濃いキャラクター達に囲まれたユキは、どんどん普通の人になっている気がして、ちょっと焦っています(笑)次がある時にどうなっているのでしょうか。楽しみです。ありがとうございました」
寺島拓篤(以下、寺島)/ライ役
「流石に第六巻ともなると、当然といえば当然なのですが、みなさんの息がどんどんどんどんぴったり合うようになったと思います。だからこそのスーパースピード収録といいますか、ものすごくいいテンポで収録出来たので、鮮度抜群・威力抜群な面白CDになっているのではないかと思います。本当に楽しい収録なので、まだまだやりたいなと思いました。ある意味、早く終わってしまうのが勿体ないなと思える収録でした」
大川透(以下、大川)/タイフウ役
「みなさんの中でキャラクターも完璧に出来上がっていますし、制作側も「台本にこう書いておけば、こう演じてくるだろう!」という予測の元に、台本を書かれている感じがして、みんなの呼吸が一つになっていることが、うまい具合にリズム良くいっているのではないかなと思います。収録も本当に早いです(笑)」
全員
(笑)
大川
「本番になると、お芝居をきちんと組み立てて演じているので、お互いにいいリズムになっていくことを感じることが出来て、今日はとても楽しかったです」
豊永利行(以下、豊永)/ヒョウ役
「今回は第六弾ということで、ついにヒョウとアラレがチビっ子じゃなくなりました。いつもヒョウは飄々としたキャラクターで…(笑)」
寺島
「ちょっと!」
豊永
「 なんでもないです。…櫻井さんの厳しい視線が怖いです(笑)」
櫻井
「悔しいです」
豊永
「悔しがっていたんですか(笑)」
全員
(笑)
豊永
「ヒョウは、キャラクターとしてはすごく濃い作り方をしていたので、大きくなってからはナチュラルにお芝居させていただけました。みなさんの濃いキャラクター達の中で、すっすっと間に入ってくる憩いの場のような存在になれていたらいいなと思いながら、演じさせていただきました。非常に楽しかったです。一観客として、現場で毎回毎回聴かせていただいております。今回もものすごく面白いことになっておりますので、是非、CDが擦り切れるほど聴いていただけたらと思います。よろしくお願いします」
市来光弘(以下、市来)/アラレ役
「あっという間の第六弾でしたが、回を増すごとに失速することがなく、新しい笑いをどんどん提供してくれて、すごい作品だなと収録する度に思います。みなさんにもきっと、感じ取っていただけるのではないかなと思います。十年後の彼らを、またどこかでお披露目出来たらと思いますので、今回登場した”十年トシトール”をちょいちょい誰かが飲めばいいのではないかなと思います(笑)」
浪川大輔(以下、浪川)/ハロー役
「『お天気戦隊ハウウェザー』シリーズには、毎回時事ネタが入っているのかなということに気が付きました。今回は非常にハッスル出来た収録で、とても濃密な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます」

――収録のご感想をお願いいたします。

諏訪部順一(以下、諏訪部)/クモリ役
「スピーディーかつダイナミックで、とても痛快な収録でした。みんな天才だなと思いました」

――収録のご感想をお願いいたします。

森川智之(以下、森川)/ノーム役
「ノームは寝るだけではなく、やることはやるキャラクターなので、今回も叫ばせていただきました。また、今回は”十年トシトール”で、十年歳を取ったノームですが、彼の十年後はしゃきっとしていましたが、本当にそういう風に成長するのかなぁと思いながら演じていました。楽しく演じることができたので良かったです」

――ご自身の演じられるキャラクターの十年後はどうなっていると思いますか?

櫻井
「そんなには変わっていないと思います。ただ、十年の歳の流れは残酷なもので、持続力は落ちているのではないかと思います。すぐノームに追いつかれてしまうでしょう」
寺島
「ノームは衰えない(笑)」
櫻井
「もしかしたら、ライにもやられてしまうかもしれない」
全員
(笑)
櫻井
「そんなハレになっていると思います」
鳥海
「自分に置き換えて考えてみた時に、三十半ばまでは元気に、二十代の頃と変わらず日々を過ごしておりましたので、それほど大きく変わらないのではないかと思います。そこに変態具合が成熟した感じになると思います」
全員
(笑)
豊永
「怖いですね(笑)」
櫻井
「ド変態ということでしょうか」
鳥海
「ド変態。もしくは、もう少し品が出てくるのではないかなと思います」
平川
「昇華している」
寺島
「『待ってくれたまえ』と呼び止める感じでしょうか(笑)」
鳥海
「今よりももっと芸術的な方向に進んでいくのではないかと思います」
浪川
「アートですね」
鳥海
「経験を積んでいくことによって、彼の写真集もだんだんと変わっていくのではないかなと思います。彼が縛られている姿を芸術として描くものになるのではないでしょうか」
平川
「今よりも家事の達人になり、良妻賢母で節約生活をする中、基地を新しく建てられるぐらい一生懸命ヘソクリを貯め込んでいる気がします」
鳥海
「お母さんですね」
平川
「あとは、アメにいちいちツッコまなくなっているような気もします。何か言われても『はいはい』と流してしまう(笑)」
鳥海
「アメもツッコミ要らずになっているかもしれないですね」
平川
「そうですね。放置プレイが得意になっているかもしれないです」
寺島
「ライはなんだかんだいい子なので、たくさんお仕事を覚えてユキのためにお金を稼いで、立派に仕事をしているのではないかと思います」
平川
「バイト先の店長になっているかもしれないですね」
寺島
「あり得ますね。『社員にならない?』と言われて、少し悩みますが、最終的にはハウウェザーのためにと働いているような気がします。ファミレスの店長として頑張ります」
平川
「えらいなぁ」
大川
「自分が三十の頃と四十の頃を比べてみると、あまり変わらなかったような気がしますので、タイフウは本当に変わらないのではないかと思います。むしろ、今よりももっと泣き上戸になっているかもしれません(笑)」
全員
(笑)
大川
「何かがあるとすぐにボロッとなってしまう」
平川
「どんどん涙もろくなりますよね」
大川
「そうですね。涙腺は相当ゆるくなっていて、歯止めが効かなくなってしまうでしょう。二十年後も三十年後も、タイフウはそのまま歳を取っていくと思います」
豊永
「今回のドラマCDをお聴きいただければと思います」
寺島
「正解!」
市来
「豊永さんの言う通り、今回のドラマCDをお聴きいただければと思います。見た目に関しては、ヒョウとアラレが子どもだった分、よりガラッと変わっているのかなと思いました。性格に関しては、相変わらず少し小生意気な感じで、ユキちゃんのことが大好きで、タイフウ様しょうがないなといった根本的な部分はあまり変わらないのかなと思います」
浪川
「ハローは毎回何か理由をつけて『ボクのせいじゃないんだからね!』と誰かのせいにしていることがありますが、十年後のハローにはもう許されないなと思いました。二十代のうちはまだ良いかなとは思いますが…」
鳥海
「でも、浪川さんならば全部許されるじゃないですか。だから大丈夫ですよ」
浪川
「それならば僕は、ハローと一緒に頑張っていきたいと思います」
全員
(笑)
浪川
「そのままのハローでいて欲しいと思います」

――ご自身の演じられるキャラクターの十年後はどうなっていると思いますか?

諏訪部
「自宅で誰に看取られることもなく、孤独死しているのではないでしょうか(笑) そうならないためにも、是非コミュニケーション能力を高めていただきたいなと思います」

――ご自身の演じられるキャラクターの十年後はどうなっていると思いますか?

森川
「ずっと寝ているのではないでしょうか(笑) 十年歳を取ったら、ほとんど起きないのではないかと思います。一日のうち、起きている時間が何分しかない…といった状態になるのではないかなと思います。それからまた、十年後、二十年後と十年後とのサイクルで考えると、最終的には寝ないノームになるのではないでしょうか。人間の一生の睡眠時間は、大体皆同じだと聞いたことがあります。若いうちにあまり寝ていない人は歳を取るとよく眠るようになる。逆に、若いうちによく寝ていた人は歳を取るとあまり眠らないようになるそうです。そこから考えると、ノームはどんどん歳を取っていくうちに、起きている時間が長くなると思います」

――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

櫻井
「みなさんの応援のおかげで第六弾まで辿り着くことが出来ました。いつのタイミングになるかわかりませんが、第七弾でまたお会い出来れば嬉しいなと思っておりますので、変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。ありがとうございました」
鳥海
「作品が始まってから三年目に突入しました。ここまで長い付き合いになったことに驚くと共に、楽しく演じさせていただいていることが、聴いてくださっているみなさんに伝わっていて、こうやって長く続けることが出来るのかなと思います。また第七弾でみなさんとお会い出来るならば、私たちは全力のパファーマンスを見せたいと思いますので、是非楽しみに待っていていただければと思います。さようなら」
平川
「これで終わってしまうのではないかと、もし思われた方がいらっしゃいましたらご安心ください。まだまだ続きます。第六弾ということで、気が付けばもう三年経つのかと思いました。半年に一度のお楽しみと言いますか、これが来ると『夏が来たな』『冬が来るな』と思います。今後、どのようなお話になっていくのかを僕達も楽しみにしておりますので、みなさんも今後の展開を含めて楽しみにしていただきつつ、今回のCDも笑っていただけたらと思います」
寺島
「ハウウェザーのストーリーは『次回へ続く!』といったものでもなく、原作があるものでもないので、毎回お仕事のお話が来ると『ハウウェザーだ! また来てよかった!』と、わくわくします。いい意味で忘れた頃にやってくるご褒美のようで、すごく楽しいです。今回の第六弾はキリのいい数字ではないと思いますので、まだまだ続けさせていただけたら嬉しいなと思います。みなさんのお力で続けさせてください。よろしくお願いします」
大川
「作品が六本目にきて、演じる側が役を完全に自分の中に入れているといいますか、台本を読んでいても、彼はこういう風にくるなと想像をするのですが、それをことごとくみんながお芝居で裏切っていく楽しさがあり、六本目を収録し終わった直後なのですが早く次をやりたくて仕方がないので、次の収録を入れてください(笑)」
全員
(笑)
豊永
「気が付けば第六弾、そして三年が経っていて、すごいなと思います。十歳の子は十三歳になっています」
全員
(笑)
豊永
「そんな僕は、ハウウェザーのお話を初めていただいた時は二十六歳でしたが、来年三十歳になります。季節が巡り、ハウウェザーのお話をいただけるごとに、サーカスに行く子どものような気持ちで現場に来ています(笑)」
平川
「猛獣ばかりですからね(笑)」
豊永
「みなさんが、がおがおやってくださっているのを本当に目をキラキラさせながら、現場で楽しませていただいております。寺島さんも仰っていたのですが、第六弾は全然キリのいい数字ではございませんので、これからもどんどん続いていって欲しいなと思っております。みなさんの応援、これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました」
市来
「あっという間の第六弾です。ここまで来たら、これからもどんどん長く続いて欲しいなと思っておりますが、これほどの作品は一体どのような最終回を迎えるのかということを考えたりもしています。今までも最終回のようなお話もありましたが、いずれ真の最終回が来るのかなと思うと、寂しくもありますがすごく楽しみです。いずれ来るかもしれない最終回に向かって、回を重ねる度に楽しいものをお届け出来たらなと思いました。お疲れ様でした」
浪川
「本日、みなさんと一緒に収録が出来て、本当に楽しい現場で、すごく間も良くて、声優をやっていてすごくやりがいのある作品なんだなというのを感じました。みなさんの印象に残るようにこれからも頑張っていこうと思います。これからどういう風になっていくのかは分かりませんが、いつかアニメ化になる時が来たらキャストだけは変えずにお願い出来ればと思います」
全員
(笑)
浪川
「どうもありがとうございました」

――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

諏訪部
「第六弾ということで。予想以上に『お天気戦隊ハウウェザー』シリーズは続いております。ライフワークになりそうな勢いなので、引き続き応援していただけると嬉しいです。そろそろアニメ化も見えてきたような気が、するとかしないとか(笑)」

――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

森川
「ケイホウが登場してから五枚目ということで、随分と長いお付き合いになったように感じます。『お天気戦隊ハウウェザー』を聴いて、お天気に興味が湧いた方はいるのでしょうか(笑) 何も考えなくても楽しめるドラマCDだと思います。発売が夏ということで、夏のからっとした天気の中、是非とも聴いていただければと思います。一ヶ月ぐらい聴き続けると、ちょうど台風がやってくる季節になりますので、どうぞご注意くださいませ」

――ありがとうございました!