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ドラマCDお天気戦隊ハウウェザー10キャストインタビュー

SPECIAL


ドラマCDお天気戦隊ハウウェザー10 キャストインタビュー

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――収録のご感想をお願いいたします。

櫻井孝宏(以下、櫻井)/ハレ役
『第十弾』、壮大で映画みたいなエピソードでした。時空を超えた並行世界のお話で、すごく難しかったです。勉強になりました。
一同
(笑)
櫻井
「まよよ、キテるな」って思いました。ありがとうございました。
諏訪部順一(以下、諏訪部)/クモリ役
今回の物語は、ちょっといい話風です。楽しく、テンション低かったり高かったり、バラエティ豊かに頑張りました。
鳥海浩輔(以下、鳥海)/アメ役
最近の流れとはちょっと違ったお話だったので、我々もパワープレイだけではないんだというところを見せられたのではないかなと思います。楽しかったです。
平川大輔(以下、平川)/ユキ役
なんとなくいつもは、ハレとライがわーわー言いながらお話を引っ張ってくれる中で、五人がまとまって動いているような感覚なのですが、今回はそのハレとライが他のメンバーと別行動と言いますか、二段構えの作りになっているのがとても新鮮でした。『第十弾』にして、こんな形のハウウェザーもあるんだなと思って、ちょっと感慨深いものがありました。
寺島拓篤(以下、寺島)/ライ役
皆さん仰っているように、切り口が新しいと言いますか「ああ、まだこんな手があったか!」と思わせてくれるハウウェザーでした。テンション的には最終回みたいでしたが、最終回ではないんだろうなと思えるぐらい、可能性を感じる内容でした。次も楽しみにしたいです。
浪川大輔(以下、浪川)/ハロー役
本当にすごくテンションが高い現場で、まったく声が出なくて大変でした(笑)。でも、やるとやっぱり帰って来たなと、これがハウウェザーの空気感なんだなと思うと楽しかったです。


――収録のご感想をお願いいたします。

大川透(以下、大川)/タイフウ役
半年に一回収録をしておりますが、よくこれだけのメンツがいつも揃うものだなと思います。
豊永利行(以下、豊永)/ヒョウ役
素晴らしいですね。
大川
ええ、素晴らしいなと思います。今日はクモリさんがほとんど主役みたいな話で、本当に炸裂していましたね。大変楽しかったです。素晴らしい。
豊永
大川さんが仰っていた通り、クモリさん大活躍でした。僕の記憶違いでなければ、クモリさんあんなにどもる方だったかなと(笑)。
一同
(笑)
市来光弘(以下、市来)/アラレ役
磨きがかかっている(笑)
豊永
流石諏訪部さんという感じで楽しませていただきました。僕もヒョウという役を、ずっと半年に一回やっていて「喉、大丈夫かな」と心配をしておりましたが、そんな心配はどこ吹く風という感じで完璧にこなさせていただきました!(笑)。
市来
やりますね~。
大川
自画自賛(笑)。
豊永
本当に楽しくやらせていただきました。いつもチュウイホウはチュウイホウで、とセットでいるというイメージだったのですが、今回タイフウ様とあまり関わることが出来なかったです。代わりにユキちゃんの下にいるという状況が、いつもと少し違ってちょっと寂しくもありました。もし『第十一弾』があるようでしたら、またいつものタイフウ様と一緒に絡みたいなと思います。
市来
ハウウェザーは毎回毎回、現場が楽しく、いつも新しい笑いをくれます。人が揃っているおかげか、後ろで聞いていても前回を上回る楽しさでした。今回はクモリさんやまよよがね。あのコンビやばいですよね。本当に笑うことしか出来なかったです。どうすることも出来ませんでした(笑)。本当に楽しい収録に今回もなったなと思っております。


――収録のご感想をお願いいたします。

森川智之(以下、森川)/ノーム役
色んなチャレンジをしたシーンがあったんですけれども、残念ながら没になってしまいました。一体それは何処なのか当ててみてください。色んなノームを演じることが出来て、楽しかったです。ドラマCD『第十弾』ということで、出番が多いのかなと期待をしておりましたが、人それぞれ持ち場と言いますか役割があるんだなと思い、そういった意味では本当にブレないハウウェザーを楽しく演じることが出来ました。


――収録のご感想をお願いいたします。

井口祐一(以下、井口)/まよよ役
まさかこんなに、まよよに出番をもらえるとは思っていなかったので、すごく嬉しかったです。それに”あの台詞”が、採用されているとは思わなかったです。前の取材でお話したことが、台本上で活字になっていて「おわ! 喋ったことが、そのまま台詞になってる!」と、驚きつつもとても嬉しかったです。一体どんな台詞なのか、ぜひ聞いてみてください!
高橋英則(以下、高橋)/天の声役
『第十弾』まで続くとは正直思っていなくて、毎回最終回のつもりで天の声をやらせていただいております。姿形はありませんが、テンションだけは皆さんについていけるように、やらせていただきました。それが皆様にどう伝わるかは、お任せします。ご満足いただければ、幸いです。


――『第十弾』ということで、一言お願いいたします。

櫻井
足かけ五年、地道にやってた結果、ここまで続いているのかなと思うと、継続は力なりという言葉の重みを感じずにはいられません。これ以上の展開は必要ないです。
一同
(笑)
櫻井
本当に皆さんありがとうございます。
諏訪部
巻数が二桁になりますと、新規のお客様が入りにくい感じになるとよく言われますが、それはそれ、これはこれということで、いつもの味をお楽しみいただいている皆様には本当にありがたく思っております。
鳥海
このガムはまだ味がするんだというところを、皆さんに見せつけられたんじゃないかなと思います。
一同
(笑)
諏訪部
味長持ち。
鳥海
長持ちしてますからね。まだまだ味しますから。引き続き、応援していただけたら嬉しいなと思います。
平川
切り口こそ毎回違うと言いますか、「あ、今回はこの手できたか」という気持ちもありますけれど、テイスト的には割といつも変わらない味といいますか、お母さんの手料理みたいな、そこに行けばいつも出会える味というのをずっと続けてこられているんじゃないのかなと思います。今後とも皆さんに、ここに来れば会える味だと思っていただけると嬉しいです。
寺島
『第十弾』に至るまでに、だんだんと人が増えていって、『第十弾』で何か大きな変化があるのかなと思いきや、逆に原点に立ち返るような、ハウウェザーってこういうのなんだよと思い立たせてくれるような作品でした。とてもいい話風だったので、今後があるのかわからないですが、とりあえず『第十弾』が綺麗にまとまって良かったなと思います。
浪川
『第十弾』ということで、長くやってきたなという感じがあります。何故か今回集合写真だけ入れなかったので、不思議だなあと思いながら今を過ごしています。『第十一弾』もまたあるといいなと思っています。よろしくお願いします。


――『第十弾』ということで、一言お願いいたします。

大川
正直な話、ここまで続くとは思わなかったです。本当に。
市来
『第一弾』収録している時に、これは『第十弾』まで続くんだ! と、思ってなかったですよね。
大川
ずっと支持してくださる方がいらっしゃるから、続くんですけれども、出す方も出す方だなと(笑)。
一同
(笑)
大川
すごいなあ、ありがたいなあと思いながらやっております。『第十弾』ということは、一応足かけ五年ぐらいということじゃないですか。だけど、本当に十年ぐらいやっているような気分になるんですよね。もうずっとやっているなという感じがします。色んな意味で身体が慣れてきたといいますか、「あ、ハウウェザー入ったね」と、スケジュールが入った時点で身体の準備が出来ているというか。そんな感じになっています。いつでも『第十一弾』待っておりますので、また寒くなってきたら頑張りましょう(笑)。
市来
次は冬ですね。
豊永
ライフワークですね。まるでオリンピックのような気持ちです。
大川
オリンピックは四年に一回でしょう(笑)。
一同
(笑)
豊永
夏季オリンピックと冬季オリンピックが交互にくるじゃないですか。そんな気持ちでやっております。五年という年月はあっという間でした。五年前にこのハウウェザーを知って下さった方が、きっとそのままお買い求めいただいていて、聴き続けてくれていたら、五年の年月を皆さん同じように過ごされているのかなと思います。本当に、感慨深いです。学生の方は成人したり、社会人になっていたりしているでしょうし。
市来
小学校一年生が六年生になっている!?
大川
そうですよ。
豊永
ちょっとその例えはどうでしょう(笑)。これからもこうして、ずっとずっと続けていけたら嬉しいなと思いますし、先輩方に囲まれて色んな技術やお芝居の質を勉強させていただく機会が、半年に一回あることが本当に幸せなことだなと思います。いつまでもいつまでも、続いていく作品にきっと皆さんがいる限りなるんじゃないかと思います。あとはシナリオのネタが脚本家さん大変だなあって思います(笑)。
大川
そうだね(笑)。
豊永
よく毎回毎回ネタが出て来るなというところが、本当にすごいなと思います。次も面白いお話を楽しみにしながら、待っていたいなと思います。
市来
キリのいいところまで来ました。巻が続くたびに「アニメが」というお話をしておりますが、別のアプローチもありなのかなと色々考えています。例えば、昨今流行のアプリ関係のゲームとかもございますし。
大川
色々秘めているな。
市来
どういうゲームの内容にするかは難しいんですけれども。
豊永
天気予報アプリとか。
市来
ああ! ハウウェザーの皆が天気をお知らせしてくれるような。
豊永
そうそう。その日の天気が曇りだったら、クモリさんが出て来るようなね。
市来
あとは女性向けのコンテンツだから、女性に向けて発信出来るものもありなのかなと、ぼんやり考えていたんですけれども、それはスタッフの皆様や支持してくださるお客様次第なのではなかろうかと思っております。
大川
作ってくれよ市来。
市来
ふあああ!
豊永
作ってください!
市来
僕、ゲームは好きですけれど、多分一生作れないと思います。パーソナルコンピューター、扱えないんですよ。コントローラーを動かすことしか出来ないんです。デバッグなら頑張ります。なので、もしそういう方向になったら、デバッカーとして呼んでいただけたらと思います。
一同
(笑)
市来
『第十弾』おめでとうございます。続きを楽しみにしております。


――『第十弾』ということで、一言お願いいたします。

森川
麻布十弾(笑)。麻布十弾で美味しいご飯を食べさせてください。


――『第十弾』ということで、一言お願いいたします。

井口
記念すべき『第十弾』が、まさかこんな展開になるとは! という感じでした。もしかしたら次は、これ以上は言えないですが、まよよの出番がまたあるといいなと思います。これからも皆さん応援よろしくお願いいたします。
高橋
これをシメに、まさかのアニメ化なんて驚きがあるのではないかなという期待を持ちつつ、ハウウェザーの収録がこないと季節を迎えられないなという気持ちもあるので、欲を言えばアニメのお話をいただきつつ、『第十一弾』もCDドラマとしてやらせていただきたいなと思う所存です。


――未来と過去どちらに行きたいと思いますか? そして、何をしたいですか?

櫻井
未来には行きたくないですね。極端に過去がいいです。
鳥海
子どもの頃とかね。
櫻井
もっとです。自分が存在しないような過去ですね。
鳥海
卑弥呼がいた時代とか?
櫻井
卑弥呼(笑)。
寺島
弥生時代とか。
鳥海
恐竜とか。
櫻井
そういう過去に行って、見てみたいです。本当にあったのかな、いたのかなって。
鳥海
新種のトリケラトプスが見つかったらしいよ。
櫻井
え、そうなんですか!?
寺島
そっちの方に食いついちゃった(笑)。
鳥海
この間、トリケラトプスの別の種類が見つかったっていうニュースを見ました。形が違うみたいです。
寺島
あのお決まりのやつじゃないんですね。
櫻井
カラーリング違いとかではなく。
鳥海
形が違うみたい。
諏訪部
櫻井さんは過去に行って恐竜が見たいってことですね。
櫻井
そうです。恐竜です。
諏訪部
自分は今を生きるのに精一杯なので、過去にも未来にも興味がないです。現在でいいです(笑)。
一同
(笑)
鳥海
私もそんなに先のことを知りたいとは思わないです。かといって過去を振り返る男ではないので。
櫻井
おお。
鳥海
前だけは向いていますけれども、かといって未来を先に見てしまおうという気もないので、諏訪部さんと同じく現在で、今を精一杯生きたいと思います。
平川
過去も未来もちょっと興味があります。それこそ、恐竜もそうですが、坂本竜馬を誰が暗殺したのかとか。
諏訪部
龍馬は実はブーツを履いてなかった、とか。
平川
(笑)。そういう歴史上の謎が気になったりもします。ピラミッドをどうやって造ったのか等も、見られたらいいなと思います。単純にこの先自分がどうなっているのかも、ちょっと興味を持ったりもしました。見るのは怖いですけれど。行けるならどっちも行ってみたいです。
寺島
自分が関係ない遥か未来を見てみたいです。千年後とか、二千年後とか、そのぐらい先の未来を見てそこに至るのにどうするのかを、現代に戻ってから観察したいです。楽しみです。絶滅するならするで、それに至るまで何があったのかと。
諏訪部
地球人類の未来を見に行くわけだね。
平川
進化して形が変わっているかもしれないしね。
寺島
そうなんですよ。だから、どうしてそうなったのかというワクワク感を、都市伝説感覚で今を生きたいです。
平川
信じるか信じないかは。
寺島
私次第です(笑)。
一同
(笑)。
浪川
自分が生きていないぐらいの少し前に戻り、スマホ等を持って自慢したいです。
鳥海
電波ないよ(笑)。
浪川
「俺すごくない?」って言って、スススススと操作して、お金儲けを考えてみたり。
寺島
テクノロジーが無いんじゃないですか(笑)。
浪川
それか小学生の頃に戻って、初恋の子にもう一度告白してみたいです。
諏訪部
え、今の姿で?
浪川
今の自分のままはまずいですね(笑)。小学校三年生ぐらいの話ですからね。
諏訪部
犯罪ですね(笑)。
鳥海
その時代でも違法です(笑)。
浪川
じゃあ、今を生きます。
一同
(笑)。
浪川
八方ふさがりです(笑)。今を必死に頑張ります。


――未来と過去どちらに行きたいと思いますか? そして、何をしたいですか?

大川
これはねー……、微妙だよね。未来に行って自分のこととか、先に知ってしまうのは嫌だなと思いますし。だって、五年後に死んでしまっていたら嫌でしょ?(笑)
豊永
本当ですよ(笑)。「俺いないんだけど!?」
大川
「お墓がある!」って言ってたら、すごい悲しくなっちゃうからね。あんまり知りたくないなという思いがありますね。過去に行ってやり直したいことって、皆いっぱいあるじゃないですか。小さい時からいっぱい色んなこと積み重ねてきて、「あれはこうすれば良かった」と思っているから、それをやり直したいなという気持ちもあります。もしくは、過去の自分に「こうした方がいいよ!」と言ってあげたいなという気持ちもあると同時に、それで未来が変わってしまうと今の自分が「これはいいな」と思っていることも変わってしまう可能性もあるわけだから、そう考えると何も出来ないですよね。
市来
難しいですね。
大川
ただ見に行くだけだったら、いいのかな。過去の自分を客観的に見に行く。あの時自分はこうだったと思っている時に、実は周りの人はこういう風に見ていたとかね。……あ、でもそれはそれでショックか(笑)。
豊永
(笑)。
市来
知りたくない!(笑)。
大川
嫌な話だったら嫌だもんね(笑)。自分だけ空気読めない男だった、とか。
豊永
ハレとライみたいに、仲の良い人と二人で過去に行って、思い出話をしながら見るのはありかもしれないですね。
大川
いいかもね。だから、どちらかというと未来よりは過去かな。
豊永
僕もいっぱい考えるんですけど、大川さんが仰る通り、失敗したこととか、やり直したいこととかも含めて、それを乗り越えて経験してきたからこそ今の自分があると思うので、あまり変えるのもなあと考えると、逆に三百年後とか四百年後とか、僕がいないすごい遠い未来とかを見に行きたいです。アニメ業界はどうなっているのだろうとか。
大川
アニメってものがあるかどうかとかね。
豊永
そういう文化的なものや、本当に空を飛ぶ車があるのかを知るという意味では、すごい遠い未来に行ってみたいなという気はちょっとあります。
大川
地球が無かったり。
一同
(笑)
豊永
行った瞬間宇宙で死んでしまう可能性もありますけれども(笑)。そういうのも含めて見届けてみたい。自分関係なく見てみたいという気持ちはあります。
市来
どちらかというと、過去よりかは未来派です。自分を見に行きたいというよりかは、文明といいますか、周りがどうなっているのかを見たいです。車が浮いていたりする近未来的な世界になっているのかとか、大好きなゲーム業界がどうなっているのかと。
大川
大好きなね(笑)。
市来
体感ゲームも最近すごいですからね。百年、二百年後はどんなものが出ているのかなと考えておりました。なので、どちらかというと未来派ですね。


――未来と過去どちらに行きたいと思いますか? そして、何をしたいですか?

森川
僕が生きていない未来に行ってみたいです。どうなっているのかな? と思います。自分が行きている時の未来を見てしまうと、「ああ、こんなものか」と気持ちが荒んでしまう可能性があるので、もっと先の、未来の地球を見てみたいと思います。「あるのかな」とか、色々考えてしまいますね。


――未来と過去どちらに行きたいと思いますか? そして、何をしたいですか?

井口
未来のテクノロジーに触れてみたいです。携帯端末がどうなっているか、街並みはどう変わっているか、あと交通事情も気になります。全自動で目的地まで走る車が出来ているのかな?とか、リニアモーターカーのように浮いてるのかな?とか。他にも、人工知能はどこまで進歩しているのか、逆に変わらないものは何だろう?とか。気になることが沢山あるので未来に行ってみたいです。
高橋
断然過去です。幼稚園の時にちょっと思い出がありまして、それを振り返りたいと言いますか直したいと思います。「明日天気にな~れ」と靴を飛ばす遊びがあるじゃないですか、あれを幼稚園のホールでやっていたんです。ホールに連結する職員室があったのですが、「明日天気にな~れ」と靴を飛ばした瞬間に、職員室から一番怖い先生が現れて、その人の頭にぶつかってしまったんです。友達と一緒にやっていたのですが、自分の靴があたったのにあまりにも怖くて「僕じゃないよ」と言って、逃げてしまったんですね。僕の身代わりになってくれた友達が誰だったのか、覚えていないので……。
井口
嘘ぉ!(笑)
高橋
なので、過去に戻って誰だったのかなというのを確認しつつ、今更ながらですけれども、謝りたいなと思っております。
井口
軽い懺悔でしたね。
高橋
本当に覚えてないんですよ。誰だったのかなぁ……。でも、滅茶苦茶怒られてたのは、すごく印象にあります。


――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

櫻井
次は『第十一弾』なのですが、結構壮大なお話が多くなってきているので、次回作がどうなってしまうのか、個人的に楽しみです。井口君は不安がっていましたが、まよよがぼちぼち独り立ちするんじゃないかなって予想しています(笑)。五分アニメとか。
平川
そっちの方が先にアニメ化しちゃったりして(笑)。
櫻井
そんな空想をしながら、『第十弾』を楽しんでください。
諏訪部
「ハウウェザー」まさに夏と冬の季語というような感じになってまいりました。一体どこまで続くのかわかりませんが、懐に余裕があるようでしたら、引き続きお付き合いいただけるとありがたいです。特に大きな展開の予定はないようですが、安定感はあると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
鳥海
楽しいよ~! じゃあね!
一同
(笑)
平川
僕らも終わってしまうのではないかと思いながら、今回収録に臨ませていただいたのですが、まだまだ続いていきそうな感じがしています。なので、今後とも応援よろしくお願いいたします。皆様の応援あってのハウウェザーです。
寺島
いい意味で一区切りがついて、いい話で済ませたので、次からは真面目なバトルをやっていたりするのではないかなと、うっすら思ったりしています。すごいことが起きたりするんじゃないかな、と。
平川
このところチュウイホウ、ケイホウが本来の意味で出てないからね(笑)。
寺島
そうですよ。次回からはチュウイホウ、ケイホウとのガチンコバトルがあったり、また新たな敵が出る可能性もありますしね。
鳥海
長官が出て来るよ、長官が。
寺島
ずっと名前だけ出ていて、一回だけCDドラマで登場した長官がいよいよ重い腰を上げてくれるかもしれないです。
平川
変身するかもしれないね。
寺島
するかもしれないですね! また新たな展開に期待したい『第十弾』でした。皆さんも次を楽しみにしていてください。
浪川
二桁ということなのですけれども、ここまできたら三桁までいけるように、体調を整えてお互い健康でいれればいいなと思います。よろしくお願いします。
寺島
あと四十五年ぐらいかかりますからね(笑)。


――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

大川
本当にここまで続けてこれたのも、皆さんの応援があってこそなので、長いこと応援してくださってありがとうございます。僕らもお仕事というよりは、毎年毎年の季節の風物詩といいますか、また家族で集って「ちょっとお祭りやるよ」というような感じでやっておりますので、そういう僕らの楽しさが聴いて下さっている皆さんにも伝わればいいなと思います。また『第十一弾』でお会いしましょう。勝手に言っちゃった(笑)。
一同
(笑)
大川
ありがとうございます。
豊永
『第十弾』ということで、約五年応援してくださってありがとうございます。この作品が始まった頃は僕もまだ二十代半ばぐらいだったのですが、今はもう三十を越えました。「先輩達はすごい」と、お芝居はもちろん色々な事を現場で勉強させていただくという、本当に貴重な機会をいただいてます。さっきも少しお話したのですが、もう五年も経っているので、きっと聴いてくださっている方の中には、もしかしたらお子様が生まれている方がいるかもしれないですよね。
市来
ああ、五年も経っているとね。
豊永
そういった方は是非、今度はご家族でハウウェザーを(笑)。
一同
(笑)
大川
あんまり家族向けじゃないんだけど(笑)。
豊永
こういう戦隊モノもあるんだよというか、小さなお子様が聴いても楽しめるといいなという作品になっているのではないかと思いますので、今後とも是非応援よろしくお願いしたいなと思います! ありがとうございました。
市来
あっという間の五年ということで、スタッフの皆様や聴いてくれるお客様、そして役者の皆様みんなで、ここまで繋げて、続けてこられたものでなと思っております。前にも言っていたかもしれませんが、本当にどこまで続けられるのかというところを最近思うので、皆様も最後までついて来てくれればなと思っております。口コミというものが大事なのかなと思っておりますので、「この作品面白いよ!」なんてSNS的なものでガンガンおススメしていただけたら、ドラマCD以外の発展もまだ可能性はあると思っておりますので、皆さんでまだまだハウウェザーを盛り上げていけたらなと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。


――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

森川
「赤いの……赤いの……」とずっと言っておりますが、僕の愛車、赤いんです(笑)。


――ずっと同じものを乗っているんですか?

森川
そうです。ずっと赤い車に乗っています。スピード狂ではないですが、赤を見ると興奮するノームさんと、なんだか繋がっているような気がして、実はいつも嬉しかったりしています。


――最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

井口
今回も?今回はとくに?まよよを精一杯頑張りましたので、是非聴いて頂ければと思います。ありがとうございました。
高橋
楽しみに待っていてくださっていると思いますので、もっともっとこれからも何かしらで続けられるのであれば、もっともっと天の声で皆様に満足いただけるように、ハウウェザーの一員として関わっていきたいなと思っています。急に出番なしというのはなしでお願いします。ありがとうございました。


――ありがとうございました。