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ドラマCDお天気戦隊ハウウェザー2キャストインタビュー

SPECIAL


ドラマCDお天気戦隊ハウウェザー2 キャストインタビュー

―――収録の感想をお聞かせください。

櫻井孝宏(以下、櫻井)/ハレ役
「予想通りライブ感のある収録でした。とても晴れ晴れした気分です」
鳥海浩輔(以下、鳥海)/アメ役
「第二弾というのはとてもびっくりしました! 今回は新キャラも出てきましたし、今までのキャラクターも第一弾より個性が強くなっているかと思います。楽しかったです」
諏訪部順一(以下、諏訪部)/クモリ役
「まさかの第二弾、本当にびっくりしました。前回同様、今回もキャラ作りに関しては持ってきたものでやらせてもらいましたが、楽しんでいただけたのなら幸いです」
寺島拓篤(以下、寺島)/ライ役
「今回ノームとハローという二人が出てきたことによって、さらに濃くてすごくカオスな内容になっているなと思いました。続編がありそうなので、次はもっとライも暴れられたらなと思っております!」
平川大輔(以下、平川)/ユキ役
「第二弾がありますという連絡を事務所からもらったときに、またあの嵐のような作品をやらせていただけるのかと、とても楽しみにしておりました。今日も想像以上に怒涛の収録でしたし、笑いをこらえるのが大変でした(笑)」
大川透(以下、大川)/タイフウ役
「みんなが完璧に以前のキャラクターを確立して、また新たな物語を紡いでいったというのはなんだか感動的でしたね。2回目をよくぞこんなに新鮮に演じられるなと思いながら、いろいろな意味で嬉しく思いました。これなら次回もたぶん大丈夫です! ……たぶんね(笑)」
市来光弘(以下、市来)/アラレ役
「新キャラの登場が僕的には一番の目玉というか楽しかったなと思えるところでした」
豊永利行(以下、豊永)/ヒョウ役
「第二弾にも参加させていただけて光栄です。収録中、こんなにも笑いをこらえなければならない現場が他にあるのだろうかと思いますね(笑) 一番最初にハウウェザーのこの空気を体験できるというのは、非常に幸せな事だなと思っております。今回も楽しくやらせていただきました!」
森川智之(以下、森川)/ノーム役
「今回新しく登場するノームという役を演じさせていただきました。事務所から〝普通のドラマCD〟だと言われていたんですけど、全然普通じゃなかったですね(笑) でも、とても楽しく演じることができました。
浪川大輔(以下、浪川)/ハロー役
「テンションのとても高いCDですので、とても疲れました(笑) 『ハウウェザー』は天気をモチーフにしたキャラクターがたくさん登場しますが、空模様で例えるなら『青空』なんじゃないかな、と思います」

―――今回収録した中で印象に残っている場面や聞いて欲しいところを教えていただけますでしょうか

櫻井
「ノーム様の迫力は本当に凄いので、聞き所の一つだと思いますよ。ハレ役の僕にしてみればハンパない恐怖でしたね(笑)」
鳥海
「演じている側も何が起こるかわからないライブ感ですかね。どこからがどこまでがアドリブなのか聴いてくださる方もきっと分からないんじゃないかなと思います。音楽で例えるならジャズ? みたい」

一同
(笑)
鳥海
「(大物アーティストのような口ぶりで)俺たちの音楽に込めた魂を聞いて感じてもらえれば良いかなって思います」
諏訪部
「全体に漂うちょっと危険なライブ感を楽しんでいただきたいです」
寺島
「とある女性を演じられている役者さんの奇跡の演技力には驚かされました。皆さんもおそらくブックレットを見返すことになると思います。どうぞお楽しみに!」
平川
「どんどん大所帯になっていきますが、それでも埋もれることないキャラクターたちが一枚のCDになってしまうこの素晴らしさ。それが聞きどころではないかと思います」
大川
「悪らしいことがなかなかできないタイフウです。今回も大人数で楽しくやらせてもらいましたが、また引き続きいっぱい色んな人が出てくるといいなと思っています」
豊永
「チュウイホウの絆ですね。タイフウ様のヒョウとアラレに対する愛情だったりとか、ユキちゃんとの関連性というかすごいほっこりした部分だったりとか、すごくキュンとしてしまいます。すごく勢いのある作品なんですけど、その中にも人と人との繋がりの温かいもの毎回あって素敵だなと思います。是非ほっこりしながら聞いていただけたら嬉しいです」
市来
「一章から六章全てに多すぎるくらいの笑いどころがあるので、ここだ!というのはとても難しいですね。でもやっぱり新キャラの登場は注目してほしいですし、聴きどころだと思います!」
森川
「犬が喋ります」
一同
(笑)
森川
「新キャラとして出させていただきましたが、全てがピークでした(笑) 聴いてくださる皆さんは、気合を入れて一気に聴いていただかないとダメですね。全てがおすすめです!」
浪川
「前作のフリートークでキャストの皆さんが熱望していた『ロボもの』のエピソードが収録されていたのですが、自分が使ってしまって良かったのかな? というところと『バッテンうさぎ』というフレーズは、個人的にクリティカルヒットしたセリフなので、是非聴いて欲しいです(笑)」

―――ご自身が演じたキャラクター以外でお気に入りのキャラクターは?

櫻井
「タイフウですね。考え方が一番正義の味方っぽくて素敵です」

一同
(爆笑)
櫻井
「第二巻に関しては悪の要素がまるでありませんからね(笑) チュウイホウはハウウェザー的にもなくてはならない存在になりつつあるので、善悪の垣根を越えて仲良くしていきたいですね」
鳥海
「(大物アーティストのような口ぶりで)オレ達は全員揃ってひとつのバンドなんで、やっぱり誰か一人が欠けても成り立たないと思いますね。みんなサイコー!」

一同
(爆笑)
諏訪部
「やっぱり自分が演じているキャラクターが大好きです。他に気になると言えば、これだけ個性もアクも強いキャラの中でいささか影が薄いのではないかと危惧されるライですかね(笑) 今後の続編があるとしたらライに注目したいです」
寺島
「僕は、ユキさんが好きです。平川さんの優しい声で毒を吐かれるのが、アメではないですが癖になりますね(笑) このご時世、M属性の女の子がきっと多いと思うので
ユキの発言にゾクゾクしていることだと思います 」
平川
「大川さんの演じるタイフウが大好きですね。とても人情味のある、良いお父さんになるんだろうなと思います」
大川
「新キャラのノームさんが非常に面白いですね! ハレを追い掛け回している所のアドリブが大好きでした」
豊永
「ハレとライが好きです! 二人ともどちらかというと突っ込み役で振り回されてる側じゃないですか。その苦労人具合に愛着がわきますね」
市来
「一人ひとりが凶悪なほどの魅力があるので、誰か一人を挙げるのは難しいですね。(じっくり考えて)あえて選ばせていただくとしたら、常に笑わせてもらっているアメとクモリの二人ですかね」
森川
「やっぱり浪川君が演じたハローです。凄かったですね! ずっと彼を見てきましたが、まさかこんな引き出しがあったとは思いもよりませんでした。あの時の声は音楽的にいうと4オクターブくらい出てたのかな?」
鳥海
「あれは奇跡の7オクターブ半ですね」
一同
(爆笑)
森川
「(笑) 浪川くんの幅の広い演技、素晴らしかったっです」

―――まだ収録来週なんですが(笑)

森川
「大丈夫です!」
浪川
「(森川智之さん演じる)ノームですね。僕がいくら叫んだりしても、思わず『何ですかそのリアクションは!?』と言ってしまいそうになるような反応なので(笑) 他のキャラクターにしても『どうしてこんなにテンションが高いの!?』と思ってしまうくらいすごいメンツが揃ってます」

―――最後にファンの皆さんへ一言お願いします。

櫻井
「キャストの皆さんの確かな技術によって作り上げられた、おバカでノリの良い作品です。おそらく第三弾は出るので(笑)、今作で語った夢……という名の悪ふざけが(笑)、どこまで反映されるか楽しみです。それまでは第一弾、そしてこの第二弾で楽しんで下さい!」
鳥海
「(大物アーティストような口ぶりで)新メンバーも加入してますますパワーアップした俺達のセカンドアルバム、皆に喜んでもらえる出来になってると思うし、またサードアルバムも楽しみに待っててもらえれば良いんじゃないかなって思ってます」
一同
(爆笑)
豊永
「現場間違えてませんか? 大丈夫ですか?(笑)」
鳥海
「大丈夫(笑) 以上です」
諏訪部
「前作を楽しんでくださった方には間違いなく笑っていただける第二弾になっていると思います。新キャラも登場し、ますますパワーアップしたハウウェザーを今後ともどうぞよろしくお願いします」
寺島
「ハウウェザーがパワーアップしました。チュウイホウもパワーアップしました。
そして新キャラも登場しました。このメンバーでもっと面白いことをしていければと思いますので、今後とも応援をよろしくお願い致します。いっぱい楽しんで聞いてください! 」
平川
「第一弾を楽しんで聞いてくださったハウウェザーファンの方々がいてくださるからこそ生まれた第二弾だと思います。また皆さんに楽しんでいただける作品になっていればいいなと思いながら演じさせていただきました。どうぞ末永く作品を応援していただけたらと思います」
大川
「まさかのシリーズ化になったということで、ここまで来たら年一本のペースでやりましょうよ(笑) 毎年頑張ってやっていきたいと思いますので、聞いてくださる皆さんも我々と一緒にハウウェザーを盛り上げて行きましょう」
豊永
「大先輩の大ベテランの方達が集まって自由なことをすると、こんなエンターテイメント性の高い作品が出来上がるんだなと感じました。僕はこの作品をやらせてもらう度にいろいろなことを学ばさせてもらっています。我々も、僕個人としてもとても楽しみな仕上がりになるかと思いますので、皆さまも是非楽しみにしていてください!」
市来
「昨日、一巻を聞き直して改めて面白いなと思っていたのですけれども、この第二巻の収録は明らかに前回以上に面白さを感じました。三巻、四巻と続くのであれば、第二巻以上に面白いものになるのではないかと思っておりますので、引き続きハウウェザーを応援よろしくお願いいたします」
森川
「コンテンツが出来上がり、盛り上がっている所にお邪魔するのは、結構大変なんですが、明るく迎え入れられて自分自身もリラックスして演じることができました。是非ノーム・ハロー共々、ケイホウをよろしくお願いします」
浪川
「いわゆる『戦隊もの』はこれまでたくさんのシリーズが出てきていたと思いますが、『ハウウェザー』に登場するメンバーは、ある意味どんな戦隊よりも色が濃いと思いますので、実写化して欲しいくらい骨太な作品です。実写化して、もし出られるならロボを動かしたいですね(笑) 実現するように応援よろしくお願いします!」

―――ありがとうございました。